ゆる~くカラダ引き締めたい、のんびりダイエットつぶやきブログ

北海道地震・震度7、被災して思ったこと~2018年9月6日午前3時7分~

わたし北海道札幌市在住で、今回の北海道地震で被災しました。

特に大変だったのが停電と断水です。

大地震、他人事じゃないってことを今回改めて思ったのと、被災したとき何が必要なのか、自分用の備忘録的なことも合わせて書いとこうと思います。


スポンサーリンク




地震は突然起こる。絶対用意しておきたいと思った物は!

ホントにすごい揺れ方だった。

このボロい建物、よく壊れなかったなと思うくらい。

ドンって下から衝撃がきたと思ったらすごい横揺れ・・茶の間にインコがいたのでダンナが助けにいって・・

揺れがおさまって茶の間に行ってみると、あら~・・!

思ってたよりも棚とか倒れてない。

地震の揺れで壊れたものは、食器棚のお茶碗1つ、ミッフィーの貯金箱1つ、電話機が落っこちててなんかアウトだったのが1つくらい。

背の低い棚が2つ倒れてたけど、7月8月にガッツリ断捨離したおかげか、特に物も散らばってなくて・・

インコも無事。

ホッとしたところにやってきたのが停電です。

電気ないと何もできない暮らしなんだなぁって。

地震が起きて何分後だろう。フッ・・っと電気が消えました。

最近インスタグラムで防災リュックの大切さを知り、何日か前から防災グッズを集め始めたばかりで『今週末ラジオとか懐中電灯とか買いにいこうか~』なんてのんびりしていた我が家。

懐中電灯的なモノといえば、サイリウムしかありません。いつぞやツイッターでみた、水入りペットボトル&光源を試したところちょっとだけ明るくなって助かった。

そう、お水。

わたしが住んでる建物はポンプで水を汲み上げる供給システムなので、停電=断水なのです。

でもね、この地震の前に台風21号が来てたのね。そのとき『台風で停電するかもしれない』って思ってお水汲み置きしておいたの。

これ助かった!

でも懐中電灯とか電池とかの用意はしてないという・・。なんともマヌケ。

6日の午前中はスマホのネットラジオが聞けたのですが、お昼頃には電波が弱くなり、4G→3G→圏外になり、電話すら繋がらなくなりました。バッテリー残りわずか。

これね、軽く恐怖です。ラジオ用の電池も用意してなかったのもあって情報ゼロ。ネットも繋がらない。

ここで大きい地震きたら・・と思うとゾッとしました。

それと同時に冷蔵庫の中の食品が大変なことに~ぃ!

特に冷凍庫。

まずやったのは氷をコップに入れてお水に戻して飲み水にしました。

6日は最高気温27度くらいで、扇風機もまわせず、熱中症も心配だったので、この冷たいお水に救われました。

あとアイス!こういう時に意外と在庫があって、ヤバそうなやつ2つだけ1人で食べきりました。こんなにたくさん、しかもぬるくて溶けかかったアイス1人で食べるのキツかった。

冷凍庫は開けなければ2日はもつそうなので、停電時はむやみに冷凍庫開けない方がいいです。

電気を使わない生活、もはやありえないです。

アルミホイルとラップ、プラコップ・わりばし・ウエットティッシュ

テレビもラジオもネットも使えなくなってものすごい暇になりました。そんなわたしがやってた暇つぶしは

アルミ玉

なんか一時期流行ってたような・・

ガスだけ使えたのでフライパンにアルミホイルを敷いて冷凍焼きそばを温めて食べました。

この時にちょっと余ったアルミホイルをコロコロ丸めておりまする。意外と気が紛れるし、キレイに丸まってくると嬉しかったりします。

被災時にあるといいもの、アルミホイルの他にもラップ、これはお皿にかけて使います。今回やってみました。お水でなくてお皿洗えないからね。

プラコップと割り箸も必須。あとウエットティッシュ。手が洗えないのでウエットティッシュ使ってます。除菌や厚手や大判じゃなくていい。薄くて小さいので充分!枚数を確保して使い捨てたほうがいいです。

あとね、体拭きシートあったほうがいい。本当はお風呂入りたいけどお水でないし。

電池やモバイルバッテリー、乾物食品の買い置きはもちろんなんだけど塩分タブレットなんかもあったらいいかもしれないな。


スポンサーリンク




行動は明るいうちに!停電中は日が落ちたら寝る

今回、被災してから慌ててコンビニに行った人多かったです。

お水・電池・カップラーメンなど、あっという間に売り切れたそうです。

運悪く、お水も食べ物もスマホのバッテリーもない!という場合、避難所に行くことも視野にいれたほうがいいです。

避難所に行くなら明るいうちに。底が厚めのスリッパと座布団的なものを忘れずにもっていくのがいいと思う。硬くて冷たい床に座ってることが多いはずなので足とお尻を冷やさない用です。

停電している家に残るなら、明るいうちにご飯を食べて、日が落ちたら休めるうちに寝ておくのいいと思う。わたしは枕元に持ち出しリュックと着替え、靴、懐中電灯、インコなど置いて寝ましたが、小さな余震で何度も起きました。

地震はいつ来るかわからないですが、寝られるうちにちょっとでも寝ておこうと思います。

こんな被災してても出社しろとか・・

ダンナ、被災した昨日も今日も仕事行きました。

道路もひび割れてるし、信号も動いてない、仕事できる状態じゃないのに出社させる。こうして帰宅困難者になってしまうんじゃないのか!?

命の危機を感じる仕事しろっていわれたら会社辞めてきていいから!ってダンナに言ってあります。

こんなの自宅待機でいいだろ!?まだ小さな余震きてて家族と離れてるの本当に怖い。

実際被災して思ったことまとめ

地震の国に住んでるんだから被災時の備蓄や準備しとかなきゃダメですね。

今回、お水とガスはなんとかなったけど停電は致命的です。

電池・モバイルバッテリー・ラジオ・懐中電灯は地震落ち着いたらすぐ用意します。

あと、家にいられなくなった時の準備、スリッパ・座布団など、今からでも遅くないと思うので準備しようと思います。

まだちょっと動揺してるので、とりとめのない文章になってごめんなさい。

防災リュック作るときの参考にでもなればと思います。

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうございます♪

(*´∀`*)


スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

しゆログへようこそ♪

体重減らしたい、ステキな服が着たい、おいしいもの食べたい・・!そんな夢たちをゆるふわに叶えてくブログです♪

ブログ主 しゆからのごあいさつ

メッセージフォームはコチラ